カードローンを借り換えによるデメリットはあるか

カードローンの借り換えはうまく行けば利息が低く抑えられて、月々の返済が楽になるなどの大きなメリットがありますが、デメリットもあることを忘れてはなりません。

 

借り換えることによってメリットとなる面が大きいのか、それともデメリットの面が勝るのか慎重に検討する必要があります。

 

では、借り換えによるデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか、いくつか見てみましょう。

 

 

 

●審査を通過できるとは限らない

 

カードローンの借り換えに当たっては当然ながら審査があります。

 

通常の審査と同じく収入などの経済的な面や、現在の借入状況など審査されますので絶対に審査を通過できるかというとそうではないのです。

 

現在の借入の件数があまりに多かったり、借入残高から見てもすでに返済に行き詰っておりこれからの返済も現実的に難しそうであると判断されると審査通過は難しくなります。

 

借り換えの最大のメリットは金利を下げて返済を楽にするものでとても便利なのですが、カードローン会社にしてみれば確実に返済を続けてもらえるのかどうかが重要な審査ポイントとなるからです。

 

当然ながら審査を通過できなければそのカードローンは利用することは出来ませんので、前もって借り換えを検討しているカードローン会社に問い合わせて相談してみたり、簡易審査を受けてみると良いでしょう。

 

 

 

●油断してかえって借入残高が増えてしまうことも

 

カードローンの借り換えがうまく行って利息も安くなるともう大丈夫だと気を大きく持ってしまい、その後の返済を油断してしまいがちです。

 

たとえ利息が安くなったからといって借入が減る訳でも無くなった訳でもないのです。

 

余裕が出来たことで安心してさらにカードローンの借入をしてしまったりして借入残高が増えてしまうと結局、返済が大変になってしまう事態にもなりかねません。

 

借り換えに成功したからといって油断することなく計画的な返済を続けて行くよう気を引き締める必要があります。


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